後援:全国建設業協会
建設広報AWARD 2026 あなたが、伝える みんなで、変える 2026.11.26 THU 東京国際フォーラム ホールD5 参加無料
BACKGROUND

はじめに

人が入って来ない。
入ってくれても、残ってくれない。

地域建設業にとって、「人」の重要性がさらに増す今、この「採用」と「定着」は、別々の課題ではなくなっています。 会社を知らなければ、人は来ないし、会社の仕事に意味を感じられなければ、人は残らないからです。

そこで重要となるのが、やらなければいけないと思いながらも、なかなか手を付けられない/やっても上手くいっていない「広報」です。

「人」を得るための広報には二つの軸があり、まず一つめは「外に向けて会社を伝える」ことです。どんな仕事をしているのか。どんな人が働いているのか。どんな思いで地域を支え、暮らしを守っているのか。それを求職者や家族、学校、地域、取引先に届け、会社の活動に賛同してもらいます。 この外に向けた広報は、採用にも、地域における信頼づくりにも直結しています。

もう一つは、「内に向けた価値の再確認」です。 なぜなら、外に伝えようとすればするほど、自分たちの仕事を見つめ直すことになるからです。暮らしを支え、貢献し、感謝されている姿――それを発信することで、働く本人はもちろん、その家族も、「この仕事には意味がある」「この会社で働いていることを誇っていい」と感じられます。それは、その人と会社の「つながり」を強めるものになります。

広報は、会社と建設業界に人と評判を呼ぶ資産です。

広報は、外に向けて「人を呼び込む」力があるのと同時に、内に向けては「人が残る意義を言語化し、物語化する」力があります。 だから、人を入れるためにも、人が残るためにも、広報が必要です。

建設広報AWARD 2026は、そんな建設企業の発信を客観的な視点で見つけ、称え、学び、同時に専門的な視点で自分たちの価値を見つけ、言語化し、広げていく場にしたいと考えています。

重要なのは、大きな予算や、企画の派手さではありません。 いかに地域建設業の、自分たちの価値を伝え、応援してくれる人たちをつくり、他にない挑戦として、どれだけの人たちを巻き込むことができたのか。 それをアワードとして称え、広げることは、これからの建設業を変える力になります。

新建新聞社 編集長 酒井真一

WHY ENTRY

エントリーするメリット

広報担当者
経営者

学べる

エントリーするだけで、会場への参加(オンラインも可)が可能です。他社の取り組みに触れ、自社の取組みをアップデートするチャンス!

組織が強くなる

広報は会社を伝えるだけでなく、会社を知る活動。部署を超えた理解とコミュニケーションが生まれ、強い組織づくりにつながります。

つながる

同じように広報と向き合う仲間に出会うことができます。時には情報交換の相手に、時には心強い味方に。

地域に信頼される

家族や地域、取引先に会社の価値が伝わることで、信頼が積み重なります。発信を続けることが、地域に選ばれる企業につながります。

広がる

エントリーするだけで、新建新聞社のサイトに掲載。応募作品に、新建新聞社からのコメントも添えて、全国に届けます。

AI時代に選ばれる

発信しなければ、AIにも見つけてもらえません。継続的な情報発信が、新たな認知や出会いを生みます。

誰もが主役になれる、
開かれた舞台。

経験や会社規模は問いません。一年間の挑戦や工夫を持ち寄り、互いを称え、学び合う、年に一度の晴れ舞台です。

DIVISIONS

部門紹介

多様な広報活動を、4つの視点から評価します。

大賞

4つの取り組み部門から選ばれる、本アワード最高の称号。

ENGAGEMENT

エンゲージメント(巻き込み)
部門

社内外や地域の人々を温かく巻き込み、大きな輪・ムーブメントを作った取り組みを表彰。

IMAGE UP

イメージアップ
部門

建設業や自社の魅力を伝え、世の中のイメージを明るく高めた取り組みを表彰。

FAN MAKING

ファンメイキング
部門

「応援したい!」と思わせる心温まるファンやファンコミュニティを生み出した取り組みを表彰。

INNOVATION

イノベーション
部門

他にはない独自の切り口や、自由な発想で新しい広報の形を開拓した取り組みを表彰。

JUDGING AXES

審査の4つの視点

壱

エンゲージメント

どれだけ周囲を巻き込んだか。社内外や地域の人々を巻き込み、大きな輪をつくれたかを評価します。

弐

イメージアップ

建設業・自社のイメージアップにつながる取組みか。世の中のイメージを明るく高めたかを評価します。

参

ファンメイキング

「応援したい」というファンをどれだけ作れたかを評価します。

肆

イノベーション

他にはないアイデアや取組みかどうかを評価します。

ENTRY GUIDE

応募要項

応募対象
建設業に関わる広報・SNS・採用担当の方
応募条件
自薦・他薦、フォロワー数、会社規模は問いません。日々の小さな工夫も歓迎します。※箇条書きでのご入力も可能です。応募は5〜10分程度で完了します。
参加費
無料
応募方法
WEB申込フォーム、メール、郵送 ※郵送の場合
【送付先住所】〒380-8622 長野県長野市南県町686-8
株式会社新建新聞社「建設広報AWARD」係
募集開始
2026年8月17日(月)
応募締切
2026年10月30日(金)
結果発表・表彰式
2026年11月26日(木)東京国際フォーラム ホール D5にて実施予定

社内調整や上司へのご相談にお役立てください。
社内での検討や承認申請にそのまま使える「開催・エントリーのご案内(PDF)」をご用意しております。

社内提案書(PDF)をダウンロード
HOW TO ENTRY

エントリー方法

WEB申込フォーム・メール・郵便で受付中!応募は5〜10分程度で完了します。

W

Webフォーム

最も簡単・スピーディ。
スマートフォンからも応募可能です。

Webで応募する
M

メール

メールでの応募も承ります。

メールで応募する
【メールアプリが起動しない場合】
お使いの端末でメールアプリが立ち上がらない場合は、お手数ですが下記のアコーディオン内の項目をコピーし、以下の宛先へ直接お送りください。
・送信先アドレス:a-hasegawa@shinkenpress.co.jp
・件名例:【応募】建設広報AWARD2026_(貴社名)
▼ メール本文項目を表示する
【建設広報AWARD 応募事務局 御中】 建設広報AWARDへの応募のため、下記の通り提出いたします。 ■ 応募範囲(表彰部門): ■ 貴社名・団体名): ■ ふりがな: ■ ご担当者様 お名前: ■ ご担当者様 部署・役職: ■ 電話番号: ■ メールアドレス: -------------------------------------------------- ■ エントリーする取り組み・作品の名称: ■ 取り組み・作品の概要(目的や背景など): ■ 成果・反応・工夫した点: ■ 参照・資料・WEBサイト等のURL(添付がある場合は本メールに添付してください): -------------------------------------------------- ご確認のほどよろしくお願いいたします。

あなたが、伝える。みんなで、変える。
ご参加を心よりお待ちしております。